SS501 いちばん恋愛上手なのは…?

昨夜はDVDの山を崩すべく『SS501 2008 Japan Tour Grateful Days Thanks for…』(2008年7月JCBホール)を観ました。
このDVDのリダはいいです。…いつもいいんだけど、特にいいっていう意味で。
すごく楽しそうな表情を見せてくれて。
『さいアリコンサート』に近い印象かな。

収録17曲のうち♪君を歌う歌 ♪DÉJÀ VU以外は歌もMCもほぼ日本語のみ。
日本発売のアルバムに特化したコンサートだから、楽曲に物足りなさはあるかもしれませんが、日本語で歌いダンスを魅せるゴンイルの努力はすばらしいです。
…リダ、日本語はあのときのままだね(笑)

ステージでのメッセ、公演終了後のインタビューで語る「SS501はひとつ
何度も繰り返されるこの言葉に思わずうなずいてしまった私でした。


さて、きょうのタイムマシンはKW誌のインタビュー記事。
日本語で取材を受けたゴンイルたちに記者が驚いています。

KW#1

ほとんどの質問を理解して日本語で答えてくれた5人
KW記者を見つけ、満面の笑みで「おひさしぶりで~す!」と挨拶するリーダー。ジョンミンは、最近覚えたという芸人小島よしおのネタ「そんなの関係ねぇ×2」を目の前でフリつきで連発してくる。ベッドに寝転んでじゃれあったり、部屋の中を所狭しと駆け回る他メンバーたち。そんな元気いっぱいのメンバーに、スタジオに到着したKW記者は、ただただ圧倒されるばかりだった。
メンバーの準備体操(?)が一段落し取材がスタート。まずは写真撮影が行われた。
ジョンミン、リーダーは日本語で冗談を言いながら順調に撮影を進めていった。ちなみに2人が言い合っていた日本語は「ヤンキ~」「フリョウ」。そんな言葉をどこで覚えたのかはともかく、約半年の日本滞在により超特急で日本語を習得しているのは間違いなさそう。SS501、恐るべし吸収力!そしてインタビューが始まると、更なる驚きが。ほとんどの質問を理解し、日本語で答えてくれたのだ。

KW#2

一番“恋愛上手”なメンバーがインタビュー中に判明!?
―オリコンウィークリーで「Kokoro」の初登場10位おめでとうございます!
全員「(元気に)ありがとうございます!」
マンネ「ちなみにデイリーチャートでは5位でした~!(自慢げに)」

―気分はどう?
マンネ「初めて聞いた時はびっくりしましたね。本当にファンのみなさんが応援してくれたおかげだと思います」
ジョンミン「予想もしていなかったことなので、え~って。意外でした」
リーダー「初めはオリコン1位が目標!と言ってたんですが、デビューの日が近づくにつれてだんだん自信がなくなってきて」
ジョンミン「そうそう。だから最終目標は10位だったんだよね」

―ではその目標が叶ったんですね。そして早くも2nd Maxi Single「 Distance~君とのキョリ」が発売となりました。
キュジョン「『Kokoro』のレコーディング直後にいただいたのですが、すごくいい曲だったので、今までたいせつに温めていた曲なんです」
リーダー「そう。すごくいい曲!」
ジョンミン「J-POP色が濃いナンバーで、ポップな感じ。歌詞が恋愛のドキドキやワクワクという感情がつまったキュートなものになっています」
キュジョン「僕が歌うパートだけは、思いが届かないっていう悲しい内容だけど」
ジョンミン「僕のパートは『happy happy』という部分。歌っているだけでハッピー!」

―いま歌詞の話だ出ましたが、みなさんのお気に入りの歌詞は?
ヨンセン「サビの『君しか見えない』という歌詞です」
ジョンミン「ヨンセン君のパートです」
マンネ「僕は『JINJIN Heart is Beatin、どうかしてる』という部分です」
ジョンミン「それはヒョンジュンのパート」
リーダー「全部好きですが、『揺れてる長い髪も~』のくだりですね」
ジョンミン「そこはリーダーのパート。って、それみんな自分のパートじゃん!」
キュジョン「みんな『自分のパートが気に入っています!』でいいんじゃないの?」

―確かに(笑)。全体的には「片思いの子に近づきたいけど近づけない」という内容ですが、みなさんもそんな経験があるんですか?
(全員で、コクリとうなずく)

―そういう時、みなさんだったらどうやってアプローチしますか?
キュジョン「僕はまず手紙を書きますね。あとは学校の売店でパンを買ってあげたり、その子の友達との会話を盗み聞きして、欲しいものをチェックして、いきなりそれをプレゼントします」
マンネ「とにかくたくさん連絡をとります。あとは、共通の趣味を持つ努力をしますね。趣味を一緒にしながらすこしずつ仲良くなっていきます」

―じゃあもしバレエが趣味だったら?
マンネ「平気!バレエも一緒にやります!」
ジョンミン「ヒョンジュンならやりそう。僕は勇気がなくて、今まで告白を一度もしたことがないんです」
リーダー「ただ言えばいいだけなのに?」
ジョンミン「うん。女の子の方から僕に告白をするシチュエーションをつくるんです」

―それずるい(笑)
ジョンミン「ずるくない!だから成功率は100%です」
キュジョン「やっぱりずるい」
ヨンセン「僕は彼女のためにいろんなことをしてあげます。恋愛は駆け引きが重要だから。積極的にアプローチして、むこうが自分に関心を持つようになったらさっと引く。そうすると相手は気になるから、そこでまたプッシュ。その繰り返し」

―おぉ。恋愛の極意を知ってますねぇ。
ヨンセン「キュジョンが教えてくれました」
キュジョン「えっ、僕が?」

本当の恋愛上手はキュジョンさんだったんですね。リーダーはどうですか?
リーダー「ストーカーします!(笑)」

―それって成功するの?
リーダー「成功するまでし続けます!というのは冗談で、いいなと思ったらすぐに相手に聞きますね。『オレと付き合う気あるの?ないの?』って。ダメなら早めに言ってほしいんですよ。すぐに諦めるから」

KW#3

日本で初めての夏を千葉の海で過ごしたメンバーたち
―さて、今回のもうひとつのテーマは『夏の思い出』なんですが、みなさんにとっては日本での始めての夏でしたよね。何かいい思い出はできましたか?
キュジョン「チバ!チバ!」

―千葉に行ったの?
キュジョン「はい・ジョンミンと『海の家でバイトをしよう』というテレビ企画(※knob注)で、千葉の海に行ってきました。パラソルを立てたり、焼きそばを売ったり、海水浴に来ている人たちと交流したのが楽しかったです」
ジョンミン「韓国には、海の家ってないんですよ。だから新鮮でしたね。でも仕事はほんとうに大変で。アルバイトってキビシイんだなぁと思いました」

―二人が焼きそばも焼いたの?
キュジョン「はい。焼いて売って。みんなおいしいおいしいって食べてくれたのがうれしかったです」
マンネ「僕とヨンセンとリーダーは、そのとき同じ番組の企画で牧場に行ってたんです。牧場というより大きな公園かな。僕、初めて野外キャンプを経験したんですよ。すごく暑かったけど、テントを張ったりカレーを作ったり、キャンプの準備を初めから最後まで自分たちでしたので貴重な体験でした」
リーダー「ちなみにそのときのカレーは僕がほとんど作りました」
ヨンセン「ご飯は僕が炊きました」
リーダー「テントもヨンセンが張って。ヒョンジュンは遊んでばっかり!」
マンネ「…えへへ。(バツが悪そうに笑って)オージ(王子)だから!」
(一同ビックリした表情を向ける)
キュジョン「オージイサン(お爺さん)じゃなくて?(笑)」

―リーダーの思い出は?
リーダー「僕はお風呂事件です。僕がシャワーを浴びて出ようと思ってドアを開けようとしたら、鍵が閉まっていて開かなくなってしまったんです!仕事に行く時間も迫っていたのですごく焦ってしまって、1人でドアをドンドンって叩き続けて…」
ジョンミン「(冷めた目で)…それって夏の思い出で~す~かぁ?」
リーダー「え?この夏に起きたことだからしゃべっただけなんだけど…」
マンネ「…続けて」
リーダー「(緊迫感溢れる話し方で)それで、もう自分ではどうすることもできなかったので、マネージャーを大声で呼んだんですよ。そしたらやっぱり鍵が閉まってて。鍵を開けてもらってやっと出られました」
ジョンミン「(突き放すように)あ~、それはよかったですね~」

―あははは。ともかく、みなさん楽しい夏を過ごしたようですね。
全員「は~い」
キュジョン「100点満点です!」


※knob注 2007年にMnet JapanでオンエアされたSS501のバラエティ番組「THE MISSION」
No,6 夏の若者のKokoroをつかめ!!~海の家でアルバイト大作戦!~
No,7 夏の思い出Kokoroの休日~SS501のとある1日~


このインタビューではギュが大活躍でしたね。
リダもあいかわらずだし、メンバの個性炸裂~!

…「THE MISSION」積んだままだわ…観なきゃ!(汗)



2011-01-31(Mon)
 
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