STARAZ(スターエイジ )vol.14 2014.02 ~Ready...“Action”

STARAZ 2014.2#1a

韓国の雑誌にたくさん『感激時代』が取り上げられていてうれしいです。
話題性も大きい期待の作品…ですものね。

リダの表情を素敵に捉ええた写真です。
強い意志を湛えたまなざし…怖いほどの眼力があります。

web版(ハングル)はこちらから

STARAZ 2014.2#2a

■ Ready...“Action” ‘闘神'になって帰ってきたキム・ヒョンジュン

“今や男の香り学んでいっている”

29才キム・ヒョンジュンが今や男の香りを出し始めた。 美男の枠組みの中に閉じ込められていた彼はその厚い障壁を破って華麗な変身を準備している。 アクション撮影によりアザを身につけて生きる‘闘神’になるための情熱は内面から吹き荒れている。 空白期の間、演技というのは何なのかに対して単独で多く悩んだという彼の目つきが悲しいように真剣に感じられる。 4年ぶりにブラウン管に毒気を抱いて帰ってきたキム・ヒョンジュンはすべてが違っていた。

取材:キム・ウンギョン 写真:チェ・ウンヒ


■ アイドル→美男→マッチョナムそして...

アイドル出身の俳優たちが当然のように、私たちは今までキム・ヒョンジュンを‘美男’で片付けてきた。 画一的なキャラクターと引き立って見えない存在感はいつも彼を押さえ付けたし、変化と変身に対する渇望を呼び起こすのに充分だった。 そんな彼がいよいよしっかりと‘水’会った。 <感激時代>はキム・ヒョンジュンの闘犬場になって自分自身との厳しい戦いを払う戦場になったし、シン・ジョンテはキム・ヒョンジュンそれ自体になってしまった。


彼が今回の作品を選択することになったきっかけについて“これまで美男イメージがたくさん浮き彫りになったが、今回の作品を通じてマッチョ的な感じをアピールしようと選択した。 撮影して男らしい感じをたくさん学んできている。 より成熟した演技者として成長したい”と話したのもこのような理由からだ。


演出を引き受けたキム・ジョンギュ監督はキム・ヒョンジュンに対して“SS501時期からとてもハンサムでまっすぐで注意深く見てきた。 ところで一緒に作業をしてみるとこれまでの美男の役割は無理にしたことだよ。(笑)この友人はこのような男性的な役割がよく合う。 実際にもマッチョ的な指向が強い。 体質的にうじゃうじゃとうごめくのを嫌いだ。 いち早くこういうのをしなければならないのに(笑)”と話して彼の‘タフな男’変身に対する期待感を高めさせた。


■ リアリティー生かした‘犬の喧嘩’の現場

キム・ヒョンジュンのアクション演技はこの作品の主な流れであり、のがすことはできない見どころだ。 デグチカヤ(イム・スヒャン)とオクリョン(チン・セヨン)の間にある複雑な三角関係を二番目打っても、キム・ヒョンジュンがプレゼントするアクションは新鮮な‘目の保養感’になること充分だ。 監督の話によればCGや機器動員なしでリアルなアクションを表わすために俳優たちが徹底的に‘身体’で転がっているという。


これに対しキム・ヒョンジュンは“初めにはダイナミックなアクションであったのに実際に現場行ってみるとリアル アクションだったよ。 とんでもないまわし蹴りをさせてびっくりした。(笑)アクションの合計よりは一種の犬の喧嘩のような感じだった(笑)監督様が素敵なアクションよりは1930年代を感じることができるリアルなアクションを希望された。 それでからだが非常に大変だ。 アクション場面とるたびにアザが増えている”と哀訴を打ち明けてアクション俳優として苦情を吐露した。


これに対しキム・ジョンギュ監督は“内的な情熱がものすごい人だ。 それはすべて演技で表現されている。 互いに意気投合して良い結果が出てくると信じる”と話してそれに対する賞賛を惜しまなかった。 監督の称賛に同僚俳優もやはり腕をまくりあげた。


劇中シン・ジョンテの初恋であり彼に復讐と愛情の感情を持って葛藤する悲恋の女性‘デグチカヤ’役を担ったイム・スヒャンは“内的な情熱が大きいという監督様の話に共感する。 私もびっくりした。 兄さんはシンジョンテそのものだ。 本来アクションをしなければならない人だ。 水を得た魚のように上手にしている”と話した。


続いてシン・ジョンテに向かった最高の純真な愛を見せるユン・オクリョン役を担ったチン・セヨンは“兄さんが休み時間にもずっとアクション練習をしたよ。 また、モニター見ながらも休む隙もなく研究する。 見ながら‘ウワー~’なことが多い。 前作とは違った男らしい姿期待されても良いようだ”と話した。

STARAZ 2014.2#3a


■ キム・ヒョンジュンの一問一答

Q:久しぶりに復帰した。 中間に準備していた作品がひっくり返って、困難な節目があった。

先立って<都市征伐>撮って撮影が中断された。 その瞬間には私も人であるから当然挫折感を感じた。 しかし過ぎて見ると高価な人生授業をしたという気がしたよ。 この作品を通じて久しぶりに現場に投入されてエネルギーも得て、良い先輩たちに力を得たら再び回復になった。 今回の作品をしながらも良い人生勉強になると思う。


Q:シン・ジョンテキャラクターを表現するために特に研究したことは何か

久しぶりに復帰する作品だといろいろ変化した姿を見せてあげたかった。 人物関係図により変わる語り口も研究して、あれこれ多くのことを準備した。 ところで船頭が多ければ船が山に行くという話のようにとても多くのことをお見せしようとするとかえって邪魔になったよ。 それで監督様がシンジョンテだけの大きいイメージだけ見せろとおっしゃった。 これ抜いて、あれ抜いて、力も抜いてキャラクターつかみがはるかにたやすくなった。


Q:初めてタイトルロールとして作品を導くことになった。 負担感も格別なようだ

私の名前をかけた作品なので多くのプレッシャーを持って始めたのは事実だ。 ところでそのような負担感を持つとかえってストレスをたくさん受けたよ。 とても自分自身に負担感を与えるのではないかという気がした。 そうしたら負担感よりは私がもっと上手くやろうという意欲が先んじたよ。


Q:同時間帯競争作であるSBS <星から来たあなた>が視聴率もよく出てきて常勝疾走している。 同じ所属会社であるキム・スヒョンとライバル構図になった

スヒョンは本来大勢と...(笑)競争作に対する負担があるのは事実だ。 ところでジャンルが違って、話も違うので他の方向で視聴者たちにアクセスできることと考える。 もし同じジャンルだったら誰がもっと上手くやって、誰がさらに素晴らしいのかを問い詰めることができたが完全に違った感じだ。 <星から>が軽くてコミカルな感じならば、私たちは重くて男性性が強い。 後発走者であるだけに私たちの作品もうまくいったら良いだろう(笑)


Q:同時間帯前作だった<美しい男>が最低視聴率を記録して放映終了した。 バトンを受け継ぐプレッシャーはないか

私もまた最低視聴率経験してみたのでその心情をよく分かる。 チャン・グンソクさんが今どれくらい大変で多くの悩んでいるのか分かるようだ。 わざわざそうしたくてそんなことないのではないか。 この寒い天気にも皆苦労してとった作品だ。 <感激時代>がさらに完ぺきに準備できた理由も<美しい男>が先に編成されて時間を稼ぐことができたためだ。 誰のせいにするよりも私たちの作品は私たちの力で乗り越えていくしかない。


Q:前作である<イタズラなキス>が国内よりは海外でより多くの愛を受けた。 国内で成功したいという欲もできたようだ

演技者として視聴率に対する渇望がないならば嘘だ。 <イタズラなキス>が低調な視聴率が出てきたが海外では成功したと多くの方々がおっしゃったよ。 それで<感激時代>は海外より国内でさらにうまくいけばという風だ。 大韓民国ドラマだから当然大韓民国でうまくいくのがさらに重要なのではないか。


キム・ヒョンジュンの戦争は始まった。 所属会社同僚俳優との戦争、視聴率との戦争、内面の負担感との戦争、固定観念との戦争、そして自分自身との戦争が始まったのだ。 キム・ヒョンジュンが果たしてこのような心の重荷を乗り越え、真の‘闘神’に生まれ変わることが出来るか。今回のきっかけを通じてキム・ヒョンジュンの‘再発見’という言葉を聞くことができるか。美男を投げ捨ててマッチョ男に変身することができるか、キム・ヒョンジュンの‘感激時代’は今から開始である。



ドラマが始まって、たくさんの賞賛の声が上がっています。
これまで重ねてきた努力、そして『都市征伐』で報われなかったことへの悔しさもすべて
シン・ジョンテへ注いでいるのだと思います。
そして、さらに進化を遂げる俳優キム・ヒョンジュン。
ジョンテが闘神へ姿を変えるように、リダも成長を続けて行くんですね。
『感激時代』の最終回を迎える頃には、押しも押されぬ素晴らしい演技者という肩書きを掴むことでしょう。


俳優キム・ヒョンジュンの新たなる時代の幕開けに立ち会えたしあわせを感じています。 


STARAZ 2014.2#4a
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2014-02-10(Mon)
 

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2014-02-10 04:51 |  |    [ 編集 ]

Re: 再び嬉しい雑誌記事。。 

鍵コメさん、アンニョン。

このインタビューは率直に答えてくれているかな。
都市征伐のことも、遠慮なく聞いてるし。
気持ちの整理がついて、ジョンテを演じているからこそ
正直に答えられるのかな、なんて。

脚本家交代ニュースが流れたり、
KBSさん、チカラが入っているんですね。
素敵なセリフがたくさん出てきていたから、
これからもこの路線をお願いしたいです。

半端なく積もった雪に脅威を感じて雪かきしたせいか、
ちょうど日曜日に好天だったせいか、
思いのほか道路に雪はなくて安心しました。
暗くなってからは、まだまだ怖いですけれど。

マンネちゃんのソロ3周年コンサート。
3人揃って…って、中心王子は大丈夫なんでしょうか?
心配です…

マンネちゃんとミンのデュエット曲が素敵です♪

http://v.youku.com/v_show/id_XNjcwNzQ2NTA4.html
2014-02-11 00:55 | knob | URL   [ 編集 ]

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2014-02-11 05:03 |  |    [ 編集 ]

Re: わぁ。。 

鍵コメさん、アンニョン。

今回はじゃれあっていても、なんだかオトナの雰囲気で。
歌もとても良いですね。
聴かせてくれる歌です。

もう少しなんだからガマンしなきゃ…中心王子(汗)

みんな元気でいてほしいです。
2014-02-11 18:00 | knob | URL   [ 編集 ]

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