STARAZ(スターエイジ) 2014.05 vol.17

STARAZ 2014.5 vol.17#2a
 
STARAZ(スターエイジ)5月号が届きました。
以前は韓流百貨店に置いてあった時期もあったけれど、今回は韓国グッズサイトで注文しました。
前回は2月号『感激時代』制作発表会の記事でした。
アイドルばかりではなくエンターテイメントを幅広く記事にしてくださっているので、リダ登場のチャンスも多いんです。
マットな紙の質感が気に入っている雑誌です。
韓国内では8000₩(800円くらい)

記事内容をご存じの方も多いと思います。
『感激時代』が最終回を迎えてもう1ヶ月たつんですね。
記憶を呼び戻してもう一度リダの言葉を振り返ります。

※画像はクリックで大きくなります。

STARAZ 2014.5 vol.17#3a

In My Impressive Moment
すでに始まっている、私の「感激時代」
Kim Hyun Joong

"歌手の血、俳優の血の両方流れている"

この男、飾ることもなく、よどみもない。 「遠回しで言うこと」を全くすることを知らない。胸に感じた感情は、ろ過の過程を経ずに美辞麗句ない単語で作られて口から出される。こんなに率直だなんて。これまで神秘主義( ? )に包まれ美男の箱の中に閉じ込められて過ごすのにどれだけ苦しかっただろうかと思うほどだ。硬くて厚いその殻を今になってひと皮むいた。皮をむいてみると、その中にハンサムな容貌に限定されない、内的にもはるかに魅力的で美しい青年'キム·ヒョンジュン'が存在していた。皮をむいた「リアル( real ) 」キム·ヒョンジュンと交わした率直なトーク。

STARAZ 2014.5 vol.17#4a

”ここにも認められなければ、資質がないのだろう... ”

KBS - 2TV 「感激時代」を今終えたばかりの彼の手には傷がいっぱいだった。その傷は、この作品のためにキム·ヒョンジュンがどのように多くのものを注ぎ込んだのかを代弁していた。そして、どのくらいの苦心をしたのかも。

<感激時代>は、莫大な制作費と派手なクチコミでスタートしたが、期待以下の視聴率、作家交替論議、出演料未払いの論争が起こり、 「事件の時代」と呼ばれるほど放映中の雑音が絶えなかった。そのすべての問題を抱えて、キム·ヒョンジュンは、黙々と24部作をもたらした。 「キム·ヒョンジュンがこなせるだろうか」という疑問で開始したが、 「すべてを失ったが、キム·ヒョンジュンだけが残った」という評価を受けて終了した。

偏見のくびき(自由を妨げるもの)を脱するために、 「本物」キム·ヒョンジュンを示すために、そのように完全にシンジョンテになるために彼は自分自身との熾烈な戦いをしなければならなかった。


言葉も多くて、不満も多かったドラマを最終的に終わった。所感が格別のようだ
3ヶ月という時間がこのように過ぎましたね。 3ヶ月がまるで一年でした(笑)多く悩みんだ時間でした。事件事故も多かったが、それにもかかわらず、このドラマを大切にしてくださった視聴者がいてくださって感謝して幸せでした。大衆の愛がなかったら、このドラマは、おそらく自滅することもできたでしょう(笑)。終わってから、寂しくはなくてすがすがしいだけですね。ハハ。

これまでした作品の中で演技的に最も良い評価を受けた
時間が過ぎたので、当然良くならなければなりませんね(笑)。重要なのはここで安住せず、シンジョンテを超えたもう一つの姿をお見せしたいと思います。シンジョンテを凌駕する何かを示してみなければならないです。演技は芸術であり、芸術は終わりがないから。

大衆の評価ではなく、個人的な評価はどうなのか。自分の演技がたくさん成長したと感じるか
まあ、最善を尽くしましたからね(笑)。撮影中に完全にシンジョンテになって生きました。各シーン撮るたびにほぼ100 %の力をすべて発揮したんです。そのすべてを注ぎ込んだので後悔が残りません。もし私がここでも認定められないならば、本当に資質がないだろうと信じようとしました。しかし、多くの賞賛をしてくださるから感謝したり、一方では心配したり。

演技力好評を頂いた時点では、嗚咽演技が放映された後であった
私はそう思います。なぜ俳優の演技力が嗚咽だけで評価されるのか分からない。嗚咽も嗚咽だが、俳優は怒ること、笑うこと、さらにはご飯食べることまで、すべての演技で見せますね。嗚咽シーンだけで俳優たちの演技が評価されるというのが残念です。

開始前からあんまりにも「影響」が漏れたドラマだ。大衆の期待も高く、 「キム·ヒョンジュンがどのように良いか見てみよう」という物差しをあてて眺める視線があった。プレッシャーはなかったか
プレッシャーは正直ありませんでした、キム·ヒョンジュンであれば負担感があったはずだが、シンジョンテだと思うからそんな気持ちはないんですよ。 「必ずヒットを打つか」という圧迫感はなく、大変な状況の中でも何とか24部作をよく仕上げてみようという気持ちがより大きかった。

STARAZ 2014.5 vol.17#5a

開かれた結末で終わった。結末についてどう思うか
私は閉じた(はっきりとした)結末が好きです(笑)。どんな作品でも、あいまいに終わったら、あまりにも苦しいでしょう。確かに結論が出る閉じた結末がいいのに、話の流れでそうなりましたね。シーズン2が出てきそうな不吉な予感もあって(笑)。

どうしてもアクションの話を避けることができない。アクション演技を見た感想が気になる
武術監督様が「アクションは、合わせることではなく感情だ」と言いましたが、その言葉に共感しました。アクションに感情が入ると、より完成度の高い場面が出てくるんですよ。しかし、率直に言って自らアクションをする機会が与えられるならば、その時はもっとしっかりとやってみたいと思います。アクションスクールも「バクセゲ」(驚くほど)通って、私を極限まで引き上げてしっかりとしたアクションをお見せしたいと思います。代役(スタントマン)一人も使わない程に(笑)。

演技的に成長したにもかかわらず、やや低調だった視聴率の物足りなさもあったようだ
議論が多かったそのような状況の中でも視聴率がこの程度で出てきたのがよかったですね(笑)。それは俳優がぶれずに、自分が引き受けた配役をよく消化したからではないでしょうか。制作環境はますます困難になって、扮装車や小物たちも一つずつなくなる(笑)そんな状況だったのに、私たちの俳優たちが文句ひとつなくよくしてくれました。ご飯もそのまま路上で座って食べて、後にはパンサムトンの人々と俳優たちが区分がないんですよ(笑)。

今では笑いながら話すが、一方のシナリオで生放送撮影、出演料問題などそのような厳しい環境の中で率直に不満もあったはずだと思う
心の中で悪口は言えましたが、不満を吐露することにはなりませんでした。それでもしなくちゃどうしようもなく。ドラマは放送されなきゃならないから(笑)。 5分後にすぐに撮影入るためには仕方ないでしょう。その5分の間に完全にシンジョンテに憑依して台本覚えて、没入してすぐに撮影して、そのような作業を続けました。 4日で2回分を撮ったこともあったので(笑)後は、人が極限に追い込まれたんですよ。歯を食いしばって持ちこたえましたよ。

150億という途方もない製作費が投資されたという後光に比べて視聴率が低いという一角の評価もあるけれど
30億の場合はどうであれ、 100億であればどうであれ、 150億であればどうとか。それが重要なのではなく面白いクオリティのドラマを作るということ自体が重要なのです。いつからか韓国ドラマが版権の奴隷になっていると思います。それでドラマクオリティより輸出だけに固執するのです。 心配になるのは、韓国ドラマ市場がこういうことでは本当に大変なことになるというくらっとした考えになっていくことですよ。気をきつく引き締めなければならないようです。

そのような面では、俳優として中国や日本など韓流進出についてどう思うか
そうですね。あえて演技のために何を意味するかもわからない言語で演技をしなければならないのでしょう?お金のために演技したくありません。言語の意味を理解してこその感情を受け入れて、怒って、笑って、泣いて演技をすることができるじゃないですか。韓国でだけでもきちんとしようと思う。ハハ。


STARAZ 2014.5 vol.17#7a

「私の感激の時代?生まれながら始まりましたよ」

歌手として、俳優としてキム·ヒョンジュンは、 2つの姿みな「自分」だと言う。どれ一つ特出していないけれど、どちらも自分のものであることは間違いないと。歌手と俳優の間にあるべき「中央線」も確かに引かれて、その中で自分を表現する方法を知って「大衆芸術」であった。歌も、演技もまだ行くべき道がたくさん残っているが、何よりもファンを失望させずに忠実なその姿のまま残っていたいと言う彼から心がいっぱい伝えられた。俳優キム·ヒョンジュン、歌手キム·ヒョンジュンに変身を繰り返して私たちの前に迫る彼がより一層期待される。


本人のアイデンティティは何と思うか。歌手なのか、俳優か
歌手の血もあり、俳優の血もあります。どちらのものかとびきり私はないが(笑)、両方あるのですよ。ただし重要なのは、歌手活動と演技活動する上で、その間に空白が必要になると思います。歌手や、俳優として新たなうるおいをお見せするとき私にも、一般の人々にも、新しいイメージを受け入れる時間が必要なんですよ。なぜ歌手出身演技者たちが大衆に認定を受けられないか考えてみた時、私の結論は、歌手のイメージがあまりにも強いからですよね。華やかに飾られ、踊って歌う姿から既にイメージの排出が多くなってしまうのだから、大衆は、もはやその人が気になっていないでしょう。舞台に立つ時は誰よりも派手に光るべきだが、演技をするときは、それほど役に没頭する時間が必要ではないかと思います。

今多くのアイドルの後輩たちが演技に挑戦している。まず、この道を歩んできた先輩として、彼らにしてあげたい言葉があるようだ
私も同じだったし、その友人たちも所属事務所がさせると(演技を)始めるんです。演技が何であるかも知らない好奇心と強要で始まるんです。しかし、他意で始めても、慎重さを失わないようにという話をしてあげたい。単なる好奇心ではなく、しっかりと取り組む心構えが必要だということでしょう。練習生時代は歌手になりたくて、汗を流しただけに、演技もそのチャレンジ精神で飛びかからなければなりません。歌手になりたかったのと同じくらいの情熱を持って演技に臨んだらいいですね。

来年もう三十になる。キム·ヒョンジュンの30代をあらかじめ描いてみる
来年軍隊に行くと思います。もう行かなければならないですね(笑)。行ってきて、俳優としては、これまでみられなかった新しい演技に挑戦してみたいです。また歌手としてはしっかりとした「私の音楽」をしてみたいと思います。バンド活動をしたいです。 30代の時の主な職業は俳優だろうが、付随的な職業は歌手の私がいます。その時は大衆音楽ではなく、実際に私がしたい音楽をやってみたい。

キム·ヒョンジュンの「感激時代」はいつ幕を開けるのか
生まれた時から「感激時代」だと思います。私のマインドは過ぎ去ったことを後悔せずに、一日一日幸せに暮らすことなんです。人が生まれた理由は幸せになるために生まれたんじゃないですか。だから、私は私に甘い点数を与えてる方です。私の「感激時代」は生まれてから死ぬまで続くことでしょう。

俳優として、歌手として大衆にどのように記憶されたいか
広く見れば大衆芸術をする人として最も重要なのは、大衆を失望させない人になりたい。歌も、演技も発展することが重要であるが、社会的に物議を起こさずに(笑)。本業に忠実なのが、大衆が一番好きな芸能人ではないかと思います。


STARAZ(日本語翻訳一部加筆)


STARAZ 2014.5 vol.17#1a

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2014-05-02(Fri)
 

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2014-05-02 06:03 |  |    [ 編集 ]

Re: タイトルなし 

鍵コメさん、アンニョン。

今回はコピー⇒翻訳機⇒こなれた日本語になおす…の流れだったので、タイピングはないんです。

文章を考えながら、日本語に整えていくのがけっこう難しいです。
あんまりいじると雰囲気がなくなるし。
ちょっとぎこちないほうがハングルっぽいかな、なんて。

もう、あちらこちらでアップされていたけれど、
やっぱり自分の文章でアップしてみたくて。
リダの言葉が刷り込まれていくような作業でした。

こんなリダが雑誌掲載になるなんて、とってもうれしいです。
若い人に受けるドラマじゃなかったし。

リダのインタビューのプリントアウトで本が一冊できそうですよね。
今までの記事のファイリングとは別に保存しようかしら?
付箋もたくさんついていますから。

4連休のために、目いっぱい仕事をしてきました。
贅沢だな~GW♪
鍵コメさんも楽しいGWをおすごしくださいね。
2014-05-03 01:33 | knob | URL   [ 編集 ]

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